FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その他

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

連城 暁(れんじょう さとる) (CV:関俊彦)
団守彦の最初の助手で、DDCの探偵であった。DDSの第一期講師を務め、七海・本郷・片桐を教え子に持っていた。団守彦の後継者第一候補であったが、『冥王星』との戦いの中で団をかばって命を落としてしまった。キュウの父親である。

連城瑞枝(れんじょう みずえ(アニメでは連城早百合(さゆり))) (CV:亀井芳子)
キュウの母親で、翻訳家をしている。極秘に連城暁と結婚していた。キュウが探偵になることに反対だったため、キュウに対して父親の連城暁のことは秘密にしていた。

美南 茜(みなみ あかね) (CV:山田美穂)
メグの姉。大学生。几帳面な性格で綺麗好きでもある。名前の「茜」はアニメのみの登場。

九頭龍匠(くずりゅう たくみ)
絵画・作曲・建築・工芸・陶芸など多方面に渡って活躍した芸術家。特に「トリックアート」の第一人者でもある。一つの分野において九つのものしか作らなかったという経歴を持つ。右手の付け根に、冥王星の形の痣を持つ。1909年生まれで、現在は消息不明(恐らく亡くなっている)。正妻の孫がリュウの母親であり、愛人関係にあった黒王百合華との間の息子がキング・ハデスこと黒王星彦である。星彦をキング・ハデスにする直接のきっかけを作ってしまった人物であり、そのことに関連して、暗号めいた「九頭龍日記」を著している。

黒王百合華(こくおう ゆりか)
九頭龍匠の愛人で、キング・ハデス(星彦)の母親。旧華族の出身。「黒百合」と名乗り、殺人願望を持つ人間に殺人トリックを伝授するという、『冥王星』の元祖と呼べる人物である。棲龍館ホテルの建物の元の持ち主。殺人教唆の罪で警察に逮捕された直後に自殺した。

天草 寂(あまくさ しずか)
リュウの父親で、天草家当主。九頭龍匠と正妻の孫娘の夫。表向きは9年前に失踪したとされるが、実質的には死亡していた…と思われていた。だがその実態は『冥王星』メンバーが彼の「自殺」を演じ、それをリュウに見せ精神的打撃を与えることで催眠のかかりやすい状態にし、リュウを冥王星へと引き込もうとするキング・ハデスの策略であり、そのために監禁された、というだけであった。その際本人は催眠で一時的に廃人状態にされて監禁されていた。キング・ハデスの命令によりケルベロスが彼の催眠を解いた。

遠山金三郎(とおやま きんざぶろう) (CV:青山穣)
キンタの父親で、警視庁の警視正。年齢は58歳。子供はキンタの他、警察関係のキャリア官僚の3人の娘がいる。キンタをバカ息子といっている。

海堂(かいどう) (CV:中嶋聡彦)
鳴沢家の執事。ヘリコプターの操縦免許、柔道・剣道の段位(合わせて九段)など多彩な才能を持っている。何故か登場するときは常に周りがキラキラしている。
スポンサーサイト

| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。