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冥王星

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

キング・ハデス(黒王星彦:こくおう ほしひこ) (CV:納谷悟朗)
犯罪集団『冥王星』の創始者であり首領。母親は「黒百合」の異名を持つ犯罪者黒王百合華。かつて団守彦と連城暁により壊滅に追い込まれたが、本拠地を知られずに済んだためしばらくの間潜伏活動を続け、最近になって復活した。実は、九頭龍匠の息子でリュウの祖父でもあり、団守彦の中学校時代の同級生だった。団守彦とは親友同士であったが、とある事件をきっかけにその仲は瓦解し、犯罪者としての芽を見せ始めた。やがては父・九頭龍匠にも裏切られたと思い込み、キング・ハデスとなることを決意した。孫のリュウを自分の後継者にしようと目論んでおり、DDSに通わせたことなどもすべて計算ずくのものであったが、棲龍館の事件でリュウに『冥王星』との訣別を宣告され、そしてQクラスと団守彦に敗北を喫して、自ら館に炎を放ち、その炎の中に消えていった。なお、「ハデス」はギリシア神話の死神であり、「冥王星」を意味する「プルート」と同一のものである。

ケルベロス(ケン・L・ベルローズ)
『冥王星』の幹部の一人。催眠術を得意とする。プライドが高く、キング・ハデスには忠誠を誓っており、自らを「芸術としての犯罪」のコーディネーターであるとうそぶく。国立能力開発研究所にいた経験がある。年齢は25歳。『冥王星』が完全に壊滅した後は姿を消す。名前の由来はギリシャ神話におけるハデスの忠犬「ケルベロス」。

サー・カロン
『冥王星』の幹部の一人。キング・ハデスの側近。以前の『冥王星』壊滅の際、団守彦に銃撃して重傷を負わせ、とっさに飛び掛った連城暁と格闘して、川に落ちて顔に傷を負ったため、顔の左半分に仮面をつけている。たいていの場合キング・ハデスと部下の橋渡しをしているほか、キング・ハデスに対するあらゆる報告を行っているため、最高位の幹部であると思われるが、棲龍館の事件の際に先走った行動に出たため、キング・ハデスの怒りを買い、その手で焼殺されてしまった。名前の由来は、ギリシャ神話において冥界への川の渡し守であり、冥王星の衛星でもある「カロン」。

サー・アヌビス (CV:緑川光)
アニメオリジナルのキャラクター。ケルベロスとサー・カロンの2人の役割を成している。名前は、エジプト神話の死の神「アヌビス」から。

ミス・カオリ (CV:茂呂田かおる)
『冥王星』の工作員の一人。依頼者の成功を監視するため、変装して事件の関係者に紛れ込んでいたが、警察により身柄を拘束された。一時ケルベロスに「処刑(殺害ではなく、強力な催眠術により自我を喪失させ廃人にする)」されかけたが、催眠術を解くキーワードを聞かされたため正気を取り戻し、その後は自分の保身の為、DDSに紛れ込んだタナトスの事を供述した。

ミス・ユリエ(由利絵) (CV:野田順子)
『冥王星』の工作員の一人。リュウの母親「天草時絵」として振る舞うが、実際はリュウの監視役である。リュウが家出してキュウの家に居候した後は本拠地に潜んでいた。

エキドナ(CV:羽多野渉)
アニメオリジナルのキャラクター。名前の由来は、ギリシャ神話の魔神で、ケルベロスの母でもある「エキドナ」。

タナトス
『冥王星』の幹部の一人で、真木慎太郎に変装してDDS・DDCにスパイとして紛れ込んでいた。変装の腕は大変優れているが、それに対して知的な部分ではアラが多く、監督した事件の謎をQクラスに簡単に解明され、さらに警察にも拘束されそうになるなど、続けざまに失態を見せた。そのうえ自ら犯罪に手を貸したり、キング・ハデスの方針に背くなど、『冥王星』のルールをいとも簡単に破っていたため、組織には完全に不要とされ、逮捕網をかいくぐったケルベロスの手で「処刑」された。名前の由来は、ギリシア神話における死を擬人化した神「タナトス」。
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