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DDS講師

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

団 守彦(だん もりひこ) (CV:田中秀幸/演:陣内孝則)
1936年生まれ。団探偵学園(DDS)の学園長で、団探偵社(DDC)の創設者。警視庁の刑事だったが、30代頃に警察を退職し、探偵事務所を開く。探偵の現役時代、日本で唯一拳銃を携帯されることを許された「警視庁特別公認探偵」の称号を授与された。冥王星との対決による負傷で、現在は車椅子生活を送っており、また不治の病で寿命が余りないため後継者を育てるべくDDSを開校した。共に過ごした中学時代の出来事が原因で黒王星彦がキング・ハデスとなったことに負い目を感じており、その孫のリュウを同じ目に遭わせないようキュウに何があってもリュウのことを信じろといった。病状が悪化し、一時は危篤状態だったが復帰。事件が解決し、Qクラスのメンバー5人へ5つに割れた警視庁特別公認探偵のメダルを後継者の証として託した後、眠るようにして他界。

片桐紫乃(かたぎり しの) (CV:久川綾/演:鈴木砂羽)
団守彦の女性秘書で、身の回りの世話や雑務などを行なう。有能な探偵でもあり、空手と柔道は二段。現在はDDS講師も兼任しているが、自身はDDS第一期生3人のうちのひとりでもある。実は、団守彦の恋人である。
真木慎太郎(まき しんたろう) (CV:成田剣/演:東根作寿英)
DDC、DDSの監察医。元警視庁の監察医でもあり、「国立能力開発研究所」の創設メンバーの一人でもある。少し前まで海外出張に行っていた。帰国時『冥王星』に拉致され、タナトスが彼に成りすましてDDSに潜入。だいぶ後になって発見され、復帰した。

七海光太郎(ななみ こうたろう) (CV:三木眞一郎)
DDCの探偵で、DDS講師。「団先生の右腕」を自称するが、実際探偵としての能力はDDC中でもトップクラスである。こと変装に関しては右に出るものはなく、Qクラスメンバーの活躍を本人たちには気付かれないように見守っていたこともある。DDS第一期生のひとり。団守彦が危篤状態に陥った時には、DDS学園長代理を務めた。

本郷 巽(ほんごう たつみ) (CV:梁田清之)
DDCの探偵で、DDS講師。顔や手、腕時計は傷だらけで、数々の修羅場をくぐってきた経歴を持つ。礼儀や態度に厳しく、授業も厳しい。七海と並ぶDDCトップの探偵で、七海とは対立しているように見えるが、七海とはDDS第一期生時代からの仲であり、実は互いに気心の知れた存在である。足に怪我をして入院していたことがあり、今も足を引きずっている。

鬼首独郎(おにこうべ どくろう) (CV:千葉繁)
DDC、DDSの科学者。自称および通称「ドクター・ドクロ」。数々の探偵ツールの開発や科学捜査に携わる天才科学者。趣味は骨の収集で、全ての骨に名前をつけている(「エリザベス」など)。また、自分の目で見たものしか信用しないため、「地球は平らである」と信じている。
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