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三郎丸 豊:中尾明慶

中尾明慶(なかお あきよし、1988年6月30日 - )は俳優。東京都出身。ホリプロ所属。特技はプロ野球選手の形態模写。
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団 守彦:陣内孝則

陣内 孝則(じんない たかのり、1958年8月12日 21:38 - )は福岡県大川市出身の日本の俳優・歌手・タレント・映画監督。血液型はB型。本名同じ。佐賀大学教育学部附属中学校を経て、西南学院高等学校卒業。元「ザ・ロッカーズ」のボーカル。「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」は浅野ゆう子と藤井フミヤに並んで16回と第2位の出演回数となっている(ちなみに第1位は17回出演の和田アキ子)。 ロッカーズ時代にルースターズの大江慎也、池畑潤二らも出演した映画「爆裂都市(1982年)」が俳優としてのデビュー作。

芸能界入りのきっかけは、音楽が好きだったこともあるが、ザ・ベストテンで同郷の先輩である大川栄策がタンスを担いで出演したのを見て「俺も何かやらんといかん」と決意したことである。

三上博史、柳葉敏郎からは陣内ボスと呼ばれている。いつのまにかそれが一般的に広まり陣内ボスの愛称が定着する。

今でも顔立ちなどルックスは悪くないが、最近コミカルな役回りが増えているので強調されておらず、「昔の二枚目」として認知されている(天国に一番近い男ではネタにされていた)。

余談ではあるが、お笑い芸人の陣内智則との血縁関係は無いものの、 智則の実兄が隆則と(漢字は違うが)同姓同名である。また、佐賀大学附属中学校時代は、現佐賀県知事の古川康と同級生であった。

本人曰く「音楽で食っていけるんなら音楽を続けていたかったが、そういうわけにも行かなかったので俳優をやっている」らしい。

遠山金太郎(キンタ):要潤

要 潤(かなめ じゅん、1981年2月21日 - )は、香川県三豊市出身の俳優。株式会社フリップアップ所属。身長185cm、血液型A型。

2001年「仮面ライダーアギト」の氷川誠役でデビュー。ドラマ、映画、CM、バラエティなどでマルチな活躍を見せる若手実力派俳優である。

鳴沢数馬(カズマ):松川尚瑠輝

松川 尚瑠輝(まつかわ なるき、1991年9月20日 - )は俳優。セントラル子供タレント所属。東京都出身。血液型はAB型。趣味サッカー。

天草 流(リュウ):山田涼介(ジャニーズJr)

山田 涼介(やまだ りょうすけ、1993年5月9日 - )ジャニーズ事務所に所属するジャニーズJr。東京都出身。血液型はB型。星座は牡牛座。

2006年4月現在、中学1年生。
身長149cm、体重30kg。
好きな食べ物はいちご(Myojoより)。
好きなタイプの女の子は「素直で優しい子」。
休み時間は自由帳に絵を描いたりしている。たまに外でサッカーもする。
体を温める秘訣は、フロ。長い時は、20分。5分で体を洗って、15分は湯船につかっている。
2004年に、Ya-Ya-yahの番組企画のオーディションで森本龍太郎、小野寺一希等と同じくジャニーズ事務所入りした。
憧れの先輩はKinKi Kidsの堂本光一,Ya-Ya-yahの薮宏太とKAT-TUNの亀梨和也。夢は堂本光一と共演することらしい。
宝物はお父さんが6歳の誕生日に買ってきてくれた腕時計で、かなり使い込んでバンドがすれてきたらしい。バッグにつけて持ち歩いている。また、kinki kidsのアルバムも宝物らしい。
笑顔でシャカリキなダンスが魅力的で、M.A.D.メンバーの山本亮太の再来と言われている。
J.J.Expressと仲が良く、特に浅香航大・有岡大貴・中島裕翔・森本龍太郎の4人と一緒にいる事が多いらしい。また、渡辺翔太とも仲が良い。
同じ鉄道の沿線に住んでるからか,中島裕翔と一緒に家に帰ることが多い。
Jr.に入る前は、Jリーグチームのサッカースクールに所属して、サッカーは得意。リフティングで最高1,764回できる。
先輩の滝沢秀明、山下智久、大倉忠義を始め、多くの先輩に可愛がられている。
Jr.からは、「山田君」と呼ばれているらしいが、NEWSの山下智久からは、唯一「涼介君」と呼ばれている。「山ちゃん」と呼ばれることもある。
先輩(タッキー&翼、関ジャニ∞、NEWS、KAT-TUNなど)のバックのときは、中島裕翔や森本龍太郎とともに、いつも最前列で踊っている。
最近のビッグニュースは、『ザ・少年倶楽部』で初めてマイクを持たせてもらった事。
7月1日21:00~日本テレビ系列の単発ドラマ「探偵学園Q」にリュウ役で出演した。
現在コイン集めにハマっていて、100枚くらいもっている。昭和64年のコインも持っているぐらいのコインマニア。

美南 恵(メグ):志田未来

志田 未来(しだ みらい、1993年5月10日 - )は、神奈川県綾瀬市出身の女優。研音所属。2006年3月頃セントラル子供劇団から移籍。血液型AB型。身長146.5cm。

ドラマ『女王の教室』での熱演振りは世間の大きな注目を集めた。
理想の女性像は“ぶりっコでなく面白いズボン系の女のコ”と語っている。ちなみに“今の私に似合うのはジャージ”とも語っているが、私服はジーンズが多い。
今後演じてみたい役柄については、『女王の教室』の神田和美と真逆の役柄である、ギャル系やヤンキー系を演じてみたいと語っている。
将来像については“21歳で結婚をして子供を2人産み、女優を続けながらも32歳でコメディードラマの監督にもなりたい”と語っている。

趣味、特技他
趣味・・・携帯メール&画像交換、プリクラ
特技・・・ものまね(主に友達)、運動(鉄棒)
好きな物・・・ツナ缶、アイスコーヒー
苦手な物・・・動物、給食(洋食)
好きな教科・・・数学
苦手な教科・・・社会
好きな女優・・・松下由樹
性格・・・人見知りする反面、『女王の教室』で演じた神田和美ほどではないが、実際のクラスメイトの中では一番明るい。その上、悪いことは悪いと指摘する。
親友・・・毎日ベッタリの固定した友人はいないが、TPOに応じてたくさんの友人と付き合うのが好き。

こぼれ話
苦手な物は“動物自体が苦手”とズームイン!!SUPERで語っていたが、ドラマで犬、モルモット(『女王の教室』など)と牛(『ハルとナツ』)との共演?経験がある。
オリジナル自筆キャラクターとして「オカッパ星人」なるものがある。これはドラマ『ハルとナツ』の撮影のため、髪をオカッパにした事がきっかけとなって誕生した。
『女王の教室』で度々登場する“てぃひ”(手をグーにして頭に付ける)、“だはぁー”のポーズは実妹がよくするポーズを真似たものである。
『女王の教室』では歌も披露した。カラオケ店のシーンでフィンガー5の「個人授業」(第1話)、三善英史の「雨」(第4話)を、アカペラでは「モグラくんの絵描き歌」(第4話)、卒業式歌「旅立ちの日に」、「仰げば尊し」(最終話)でその美声!?を聴かせたが、志田が音痴である事をスタッフに念を押しての挑戦であった。
『女王の教室』で共演した永井杏とは、バンダイ『おジャ魔女どれみ』のCMでも共演をしていた。

連城 究(キュウ):神木隆之介

神木 隆之介(かみき りゅうのすけ、1993年5月19日 - )は、埼玉県富士見市出身のアミューズ所属(前・セントラル子供タレント)の子役・俳優である。血液型はB型。

出生当初は体が弱かったので丈夫に育つようにと、2歳の時に母親が「セントラル子供タレント」へ入団させたのが芸能界に入るきっかけとなる。現在、ドラマ・映画・舞台・テレビCM・ラジオ等で活躍中である。

かなりの鉄道ファン。ロケ先では現地の列車や駅のスケッチをしたり、最近は、買って貰ったデジタルカメラで撮影をするのが楽しみらしい。また、JR東日本が発行しているICカード、Suicaのペンギンの声も担当していた。
大変可愛らしくて愛らしい容姿のため、女の子と勘違いされることも少なくなかったが、最近は変声期を迎え、男の子らしくなってきている。
2005年夏に公開された「妖怪大戦争」は初の主演でワイヤーアクションにも挑戦した。
スタジオジブリ作品を中心に声優としても活躍していて、2006年春公開の「ドラえもん のび太の恐竜2006」では恐竜「ピー助」の声という難しい役どころを担当している。
尊敬する芸能人(俳優)はいかりや長介、吉岡秀隆、中居正広。
映画「お父さんのバックドロップ」で第14回日本映画批評家大賞新人賞(南俊子賞)を受賞。
映画「妖怪大戦争」で第29回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

スタッフ

脚本:樫田正剛
音楽:吉川慶
タイトルバック演出/アートディレクション:丹下紘希(イエローブレイン)
プロデューサー:桑原丈弥(日テレ)・秋元孝之(アベクカンパニー)
演出:中島悟(アベクカンパニー)
制作プロダクション:アベクカンパニー
製作著作:日テレ

キャスト

連城 究(キュウ):神木隆之介
美南 恵(メグ):志田未来
天草 流(リュウ):山田涼介(ジャニーズJr)
鳴沢数馬(カズマ):松川尚瑠輝
遠山金太郎(キンタ):要潤
団 守彦:陣内孝則
三郎丸 豊:中尾明慶

ドラマ

キュウ、メグ、リュウの年齢が13歳になっている(原作・アニメでは15歳)。
キンタが大学生(原作・アニメは高校生)で、いつも浴衣を着ていた。口調も「~ござる」になっている。
キュウの一人称が「僕」(原作・アニメでは俺)。
三郎丸が原作やアニメでは真っ二つに切られていたのに対し、ドラマでは焼死(ただこれも、原作にある事件のネタ)と言う設定になっている。また、殺される役は三郎丸のみでAクラスのメンバーが登場しない。
キュウに担任の先生(演:佐藤弘道)が居る。
団守彦が歩く事が出来る。
リュウの性格が原作より明るい。
三郎丸が原作よりも友好的。
真木慎太郎が監察医ではなく探偵になっていて、性格も厳格になっている。
霧咲島に人が住んでいる。
一部に原作の九頭龍匠関連の内容が含まれる。(龍の画の扉を開いて入ったキュウとメグが閉じ込められる)
DDS手帳がDDSノートに変更されている。

アニメ

団がキュウと連城暁が親子であることを知っていた。
原作では死亡した被害者が、アニメでは生きていた(また、原作での死因は刺殺であったのに対し、アニメでは鈍器で殴られ重傷を負ったことになっている。)。
冥王星の人員構成。
キュウ、メグ、キンタの出会いと、3人がDDSを受験するに至った経緯。
カズマの口調がアニメでは所々に敬語が混じっている。
三郎丸が普通にAクラスに入っている。
原作で冥王星が関与した降霊術殺人事件が、アニメでは普通の事件になっている。また、この逆もある。

ドラマ

2006年、日本テレビ系でドラマ化が決定。同年7月1日に放送された。内容は切り裂き島の惨劇を元にしたオリジナルストーリー。

主題歌

オープニング
「迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-」(第1話~第21話)
作詞:AZUKI七、作曲:大野愛果、編曲:尾城九龍/歌:岸本早未
「Luvly,Merry-Go-Round」(第22話~第34話)
作詞:シライシ紗トリ、UCO、作曲、編曲:シライシ紗トリ/歌:ピポ☆エンジェルズ
「100%ピュア」(第35話~最終話)
作詞:mavie、作曲:k.h.i、編曲:秋元直也/歌:ピポ☆エンジェルズ

エンディング
「恋ごころ」(第1話~第11話)
作詞: 菅崎茜、作曲:大野愛果、編曲:小林哲/歌:菅崎茜
「虹色にひかる海」(第12話~第21話)
作詞:北原愛子、作曲:春畑道哉、編曲:徳永暁人/歌:北原愛子
「みえないストーリー」(第22話~第34話)
作詞:AZUKI 七、作曲:大野愛果、編曲:小林哲/歌:岸本早未
「風に向かい歩くように」(第35話~最終話)
作詞:AZUKI 七、作曲:大野愛果、編曲:小林哲/歌:岸本早未

各話タイトル

1. 目指せ!世界一の名探偵!!
2. 夢の第一歩・入学試験開始!
3. 最終関門!張り巡らされた罠
4. 入学式の殺意!学園爆破予告
5. 暗号解読!?死者のメッセージ(アニメオリジナル)
6. 証言者1000人 完全なアリバイ(アニメオリジナル)
7. 瞬間記憶の芸術 ジグソーパズルの遺言状(アニメオリジナル)
8. 切り裂き島の惨劇―あの美少年探偵!遂に登場!!
9. 対決!時を越えた殺人鬼!!
10. 天才美少年・完全密室を暴く
11. 最終解決!Qクラスの真実!!
12. たたり発生!?降霊術殺人事件
13. 密室の悪霊!止まらない殺人
14. 霊界が告げる禁断の真相
15. 水深30m・海底密室殺人事件(アニメオリジナル)
16. クラス対抗!人間消失バトル
17. 死に至る秘境!神隠し村伝説
18. 決定的瞬間!空に消える死体!!
19. 死のお告げ!次はお前だ!!
20. 正体発覚!仮面の教祖―暴かれた罪と嘘
21. 最後の神隠し!答えはひとつ
22. 死者のディナー・欠けた一品を探せ
23. アリバイ列車
24. 呪いのアイドル・映画祭殺人事件
25. 宿敵!冥王星―迫る悪の影
26. 危険な放課後・狙われたメグ
27. 消えたドラゴン・旧校舎の秘密
28. 絶体絶命!地下牢獄からのSOS
29. 殺人コレクター、メグに魔の手が迫る!
30. 実況中継!死の校内放送
31. ネットの悲劇・遅すぎた過去
32. 美少女探偵団トリオ・ザ・ビューティー・危機一髪!
33. 猛毒のボウガン・家庭科室の謎
34. 消えた呪い・カズマの結論
35. 恐怖の宝石爆弾(アニメオリジナル)
36. 死を招く音色・幻奏館殺人事件
37. 死神の旋律
38. 殺人協奏曲―冥界のマエストロはあなただ!
39. 緊急事態!友情の決死行
40. 真夜中の対決!迷路小路の首なし女
41. 魔矢姫殺人事件
42. 裏切り者の里
43. リュウの決意、仕組まれた陰謀
44. 団守彦、誘拐!クラス総出の大追跡(アニメオリジナル)
45. 未来の名探偵-DDSよ、永遠となれ!-(アニメオリジナル)

STAFF

原作:天樹征丸
漫画:さとうふみや(講談社「少年マガジンKC」刊)
企画プロデューサー:坂本香(TBS)・工富保(講談社)・本間道幸(ぴえろ)
原案協力:都丸尚史、三枝亮介、永井一章(講談社「週刊少年マガジン」編集部)
シリーズ構成:林誠人
トリックスーパーバイザー:広真紀、高橋ナツコ、渡邊大輔
キャラクターデザイン:大西雅也
サブキャラクターデザイン:宇佐美皓一
プロップデザイン:高木弘樹
総作画監督:北山真理
美術監督:高木佐和子(Studio Wyeth)
カラーデザイン:上谷秀夫
撮影監督:福島敏行
編集:植松淳一(Production I.G)
音楽:池田大介
録音演出:阿部記之、清水勝則
音響効果:武藤晶子(サウンドボックス)
録音調整:西澤規夫
録音助手:山口佐織
録音スタジオ:二分坂スタジオ
録音制作デスク:鈴木裕子
録音制作:ザックプロモーション
音楽制作:Being Music Fantasy
プロデューサー:源生哲雄(TBS)・丹羽多聞アンドリウ(BS-i)・萩野賢(ぴえろ)
監督:阿部記之
製作:TBS・ぴえろ
著作:(C)天樹征丸・さとうふみや/講談社・TBS・ぴえろ

アニメ

2003年4月5日~2004年3月20日(一部地域除く)まで、TBSで放送されていた。全45話(一部地域では21話まで放送)。

2003年9月までは火曜18:55~19:24の放送(TBS製作のTVアニメとしては1991年10月から1992年9月まで放送されていた「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」以来およそ12年ぶりのゴールデンタイムの時間帯での放送)だったが、裏番組である日本テレビの「伊東家の食卓」などに苦戦し、視聴率不振(平均3~6%)になったため、「ぴったんこカン・カン」を1時間枠として放送させることになり、2003年10月から土曜17:30~18:00に移動。TBCなど一部地域では打ち切り(または深夜ローカル枠)となったが、打ち切り地域でも内容自体は「次回へ続く」だったものを無理やり「最終回」にしたため一部地域では非常に不自然な最終回として放送された。また、本当の最終回でも、原作はまだ連載中であったため「冥王星」やリュウの過去などのストーリーの全貌は明かされないまま、オリジナルストーリーで終了した。

原作もアニメも「金田一少年の事件簿」ほどの大ヒットとはいかなかった。

なお2003年12月から2004年3月の最終回までは地上波デジタル放送で16:9のハイビジョンバージョンが放送されていた。

探偵学園Q 原作 主な事件

『冥王星』が絡んでいるもの、もしくは6話以上で語られた中編以上のもの。

切り裂き島の惨劇
神隠し村殺人事件
降霊術殺人事件
軽井沢コンパニオン殺人事件(作品タイトルは「Q対A 延長戦」)
殺人コレクター
幻奏館殺人事件
魔矢姫伝説殺人事件
雪月花殺人事件(「雪月花殺人事件」~「Qクラスであるために」~「暴かれた貌」)
吊り橋村殺人事件
サイキック・マーダー(連載時は「サイキック殺人事件」)
棲龍館殺人事件

探偵学園Q 原作 特徴

この作品では、原作者である天樹征丸氏の方針で、同作者陣による前作『金田一少年の事件簿』にくらべて、各事件は「解き易く」しているとのことであり、実際「ヒントは○つ」の台詞とともにヒントが提示されたり、確かにその面はある(賛否両論分かれる)が、ストーリー性は非常に強く、刻々と描かれているQクラスの5人それぞれの成長は興味深い。特に、最も目覚しい変化を遂げているのがリュウである。しかし、順を追って読み進める際には、彼が変化していることには気づきにくい。後になってみて大きく変化していることに気づく。この変化の過程の自然な描かれ方が、作者陣のセンスの高さを伺わせるところである。またストーリー全体で大きな謎がいくつも散りばめられており、その謎を登場人物とともに追い求めることができる、というのがこの作品の最大の特徴である。

棲龍館

九頭龍匠が設計した館。全部で9つあり、それぞれの館には龍生九子の名前がつけられている。そのうちの7番目の館がDDSのQクラス校舎であり「睚眦(がいし)」に相当する。

国立能力開発研究所

メグや三郎丸が通っていた、国立の研究所。表向きは天賦の才能を開花させる研究所だが、実は超能力者の発掘・養成所で、全国から優秀な子供を集めては超能力者の養成を行なっていた。しかし実情はきわめて不透明で、とある事件をきっかけにして廃れ、4年前閉鎖された。

『冥王星』

黒王百合華が編み出した理論を元に、キング・ハデスが創設した組織で、団守彦とDDCの宿敵。殺人を望む依頼者に犯罪計画を授けて殺人を実行させ、成功した場合は依頼者の全財産の半分を貰い受ける。その際、依頼者には「後催眠」をかけ、計画が失敗した場合には組織のことがばれないよう自殺させたり精神を狂わせたりする。ただしメンバー自身は直接犯行に手出ししては絶対にいけないというルールがあり、メンバーの手による殺人などもっての外である。あくまで「頭脳集団である」ことを自負するのである。メンバーは、必ず体のどこかに冥王星の形の入れ墨をつけていて、これによりメンバーであることが認識されるが、上がメンバーとしての「品位」を持たぬと判断した者は容赦なく「処刑」する。一度DDCによって壊滅させられたのだが、最近になって復活した。ストーリーの最終部で本拠地を警察とDDCに制圧され、再び壊滅した。
幹部級のメンバーはみなギリシア神話の「ハデス(冥界の王)」や惑星「冥王星」に関連した名前を持つ。「カロン」が冥王星(すなわちハデス)の衛星であったり、「ケルベロス」がハデスの忠犬である、あるいは「タナトス」はヘラクレスにしてやられるなど落ち度の多い死神である、など、名前のもつ意味が漫画内でのキャラクターをそのまま映し出したものとなっている。アニメオリジナルの「アヌビス」だけ、エジプト神話の死者の神となっている。

DDC(Dan Detective Company、団探偵社)

団守彦が創設した探偵社。DDSの上部組織。

DDS(Dan Detective School、団探偵学園)

団守彦が創設した、探偵を養成する学校。法医学・暗号・格闘技・コンピューターなど様々なことを学ぶ。クラスはQ・A・B・C・Dの5つに分かれている。QクラスのQは「Qualified(資格を与えられた)」という意味で、団守彦が探偵業を始めた建物(棲龍館)を校舎として使い、団守彦自身からも講義を受ける。ここの生徒であることを示すDDS手帳は警察手帳に匹敵するほどの効力を持つ。講師はDDCの探偵と兼業である場合がほとんど。またここの卒業生は一定期間DDCで働くことになっており、これは第一期生(七海・本郷・片桐)の時代から変わっていないと思われる。初代講師は団守彦と連城暁の2人であった。Qクラスは1人の後継者を選び出すというのが当初の目的であったが、団の警視庁特別公認探偵のメダルが5つに割れた偶然から5人全員が後継者になった。

その他

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

連城 暁(れんじょう さとる) (CV:関俊彦)
団守彦の最初の助手で、DDCの探偵であった。DDSの第一期講師を務め、七海・本郷・片桐を教え子に持っていた。団守彦の後継者第一候補であったが、『冥王星』との戦いの中で団をかばって命を落としてしまった。キュウの父親である。

連城瑞枝(れんじょう みずえ(アニメでは連城早百合(さゆり))) (CV:亀井芳子)
キュウの母親で、翻訳家をしている。極秘に連城暁と結婚していた。キュウが探偵になることに反対だったため、キュウに対して父親の連城暁のことは秘密にしていた。

美南 茜(みなみ あかね) (CV:山田美穂)
メグの姉。大学生。几帳面な性格で綺麗好きでもある。名前の「茜」はアニメのみの登場。

九頭龍匠(くずりゅう たくみ)
絵画・作曲・建築・工芸・陶芸など多方面に渡って活躍した芸術家。特に「トリックアート」の第一人者でもある。一つの分野において九つのものしか作らなかったという経歴を持つ。右手の付け根に、冥王星の形の痣を持つ。1909年生まれで、現在は消息不明(恐らく亡くなっている)。正妻の孫がリュウの母親であり、愛人関係にあった黒王百合華との間の息子がキング・ハデスこと黒王星彦である。星彦をキング・ハデスにする直接のきっかけを作ってしまった人物であり、そのことに関連して、暗号めいた「九頭龍日記」を著している。

黒王百合華(こくおう ゆりか)
九頭龍匠の愛人で、キング・ハデス(星彦)の母親。旧華族の出身。「黒百合」と名乗り、殺人願望を持つ人間に殺人トリックを伝授するという、『冥王星』の元祖と呼べる人物である。棲龍館ホテルの建物の元の持ち主。殺人教唆の罪で警察に逮捕された直後に自殺した。

天草 寂(あまくさ しずか)
リュウの父親で、天草家当主。九頭龍匠と正妻の孫娘の夫。表向きは9年前に失踪したとされるが、実質的には死亡していた…と思われていた。だがその実態は『冥王星』メンバーが彼の「自殺」を演じ、それをリュウに見せ精神的打撃を与えることで催眠のかかりやすい状態にし、リュウを冥王星へと引き込もうとするキング・ハデスの策略であり、そのために監禁された、というだけであった。その際本人は催眠で一時的に廃人状態にされて監禁されていた。キング・ハデスの命令によりケルベロスが彼の催眠を解いた。

遠山金三郎(とおやま きんざぶろう) (CV:青山穣)
キンタの父親で、警視庁の警視正。年齢は58歳。子供はキンタの他、警察関係のキャリア官僚の3人の娘がいる。キンタをバカ息子といっている。

海堂(かいどう) (CV:中嶋聡彦)
鳴沢家の執事。ヘリコプターの操縦免許、柔道・剣道の段位(合わせて九段)など多彩な才能を持っている。何故か登場するときは常に周りがキラキラしている。

冥王星

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

キング・ハデス(黒王星彦:こくおう ほしひこ) (CV:納谷悟朗)
犯罪集団『冥王星』の創始者であり首領。母親は「黒百合」の異名を持つ犯罪者黒王百合華。かつて団守彦と連城暁により壊滅に追い込まれたが、本拠地を知られずに済んだためしばらくの間潜伏活動を続け、最近になって復活した。実は、九頭龍匠の息子でリュウの祖父でもあり、団守彦の中学校時代の同級生だった。団守彦とは親友同士であったが、とある事件をきっかけにその仲は瓦解し、犯罪者としての芽を見せ始めた。やがては父・九頭龍匠にも裏切られたと思い込み、キング・ハデスとなることを決意した。孫のリュウを自分の後継者にしようと目論んでおり、DDSに通わせたことなどもすべて計算ずくのものであったが、棲龍館の事件でリュウに『冥王星』との訣別を宣告され、そしてQクラスと団守彦に敗北を喫して、自ら館に炎を放ち、その炎の中に消えていった。なお、「ハデス」はギリシア神話の死神であり、「冥王星」を意味する「プルート」と同一のものである。

ケルベロス(ケン・L・ベルローズ)
『冥王星』の幹部の一人。催眠術を得意とする。プライドが高く、キング・ハデスには忠誠を誓っており、自らを「芸術としての犯罪」のコーディネーターであるとうそぶく。国立能力開発研究所にいた経験がある。年齢は25歳。『冥王星』が完全に壊滅した後は姿を消す。名前の由来はギリシャ神話におけるハデスの忠犬「ケルベロス」。

サー・カロン
『冥王星』の幹部の一人。キング・ハデスの側近。以前の『冥王星』壊滅の際、団守彦に銃撃して重傷を負わせ、とっさに飛び掛った連城暁と格闘して、川に落ちて顔に傷を負ったため、顔の左半分に仮面をつけている。たいていの場合キング・ハデスと部下の橋渡しをしているほか、キング・ハデスに対するあらゆる報告を行っているため、最高位の幹部であると思われるが、棲龍館の事件の際に先走った行動に出たため、キング・ハデスの怒りを買い、その手で焼殺されてしまった。名前の由来は、ギリシャ神話において冥界への川の渡し守であり、冥王星の衛星でもある「カロン」。

サー・アヌビス (CV:緑川光)
アニメオリジナルのキャラクター。ケルベロスとサー・カロンの2人の役割を成している。名前は、エジプト神話の死の神「アヌビス」から。

ミス・カオリ (CV:茂呂田かおる)
『冥王星』の工作員の一人。依頼者の成功を監視するため、変装して事件の関係者に紛れ込んでいたが、警察により身柄を拘束された。一時ケルベロスに「処刑(殺害ではなく、強力な催眠術により自我を喪失させ廃人にする)」されかけたが、催眠術を解くキーワードを聞かされたため正気を取り戻し、その後は自分の保身の為、DDSに紛れ込んだタナトスの事を供述した。

ミス・ユリエ(由利絵) (CV:野田順子)
『冥王星』の工作員の一人。リュウの母親「天草時絵」として振る舞うが、実際はリュウの監視役である。リュウが家出してキュウの家に居候した後は本拠地に潜んでいた。

エキドナ(CV:羽多野渉)
アニメオリジナルのキャラクター。名前の由来は、ギリシャ神話の魔神で、ケルベロスの母でもある「エキドナ」。

タナトス
『冥王星』の幹部の一人で、真木慎太郎に変装してDDS・DDCにスパイとして紛れ込んでいた。変装の腕は大変優れているが、それに対して知的な部分ではアラが多く、監督した事件の謎をQクラスに簡単に解明され、さらに警察にも拘束されそうになるなど、続けざまに失態を見せた。そのうえ自ら犯罪に手を貸したり、キング・ハデスの方針に背くなど、『冥王星』のルールをいとも簡単に破っていたため、組織には完全に不要とされ、逮捕網をかいくぐったケルベロスの手で「処刑」された。名前の由来は、ギリシア神話における死を擬人化した神「タナトス」。

Bクラス

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

三郎丸豊(さぶろうまる ゆたか) (CV:飛田展男/演:中尾明慶)
IQ180の現役東大生。「国立能力開発研究所」出身でもある。見栄っ張りな性格。DDSの入学試験の際にはキュウたちの妨害をしたにも関わらず補欠合格であり、本来不合格であったが懇願してAクラスに入った。その後、クラス入れ替え試験でBクラスに降格した。年齢は20歳。ドラマ版では初対面のキュウを励ましたりと、結構いいやつだった。

近松すみれ(ちかまつ すみれ)
キンタの幼馴染。幼い頃から練習していた竹刀や手裏剣などの体術を自由に扱うことができる。キンタに想いを寄せていることもあってか、DDSに入学した。年齢は17歳。

Aクラス

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

雪平桜子(ゆきひら さくらこ) (CV:雪野五月)
DDSのAクラスのエース。実は団守彦の姪であるが、コネではなく自分の力でその地位まで上り詰めた。小学校3年の時に警視総監特別賞を授与されたという経歴を持つ。Qクラスに激しいライバル意識を持っている。年齢は17歳。

白峰隼人(しらみね はやと) (CV:葛城政典)
マジシャン。世界的マジシャンの父に仕込まれ、8歳の時には既にラスベガスのマジックショーの舞台に立っていた。年齢は16歳。

郷田京助(ごうだ きょうすけ) (CV:千葉進歩)
数学の天才で、17歳の時に数学オリンピックで世界ランキングに入ったこともある。性格はかなりイヤミ。年齢は19歳。

獅子戸猛(ししど たけし) (CV:栗山浩一)
ハーバード大学の学生だが、休学してDDSに通っている。既に犯罪心理学の博士号を持っている。年齢は20歳。

遠矢邦子(とおや くにこ) (CV:金田朋子)
私立渋澤学園高校の生徒。リュウとメグが高校に潜入捜査に来て、リュウに憧れてDDSに入った。性格は内気で、なかなか自分の気持ちをはっきりと表せない。だが、探偵としての才能を秘めており、実は合気道の達人でもある(実家が合気道の道場であるため)。年齢は15歳。

霧雨右近(きりゅう うこん)
キンタの幼馴染。かなりの切れ者で、絵の技術も高い。とある事件をきっかけにキンタの通うDDSに興味を持ち、入学した。かなりのイタズラ好き。年齢は17歳。

DDS講師

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

団 守彦(だん もりひこ) (CV:田中秀幸/演:陣内孝則)
1936年生まれ。団探偵学園(DDS)の学園長で、団探偵社(DDC)の創設者。警視庁の刑事だったが、30代頃に警察を退職し、探偵事務所を開く。探偵の現役時代、日本で唯一拳銃を携帯されることを許された「警視庁特別公認探偵」の称号を授与された。冥王星との対決による負傷で、現在は車椅子生活を送っており、また不治の病で寿命が余りないため後継者を育てるべくDDSを開校した。共に過ごした中学時代の出来事が原因で黒王星彦がキング・ハデスとなったことに負い目を感じており、その孫のリュウを同じ目に遭わせないようキュウに何があってもリュウのことを信じろといった。病状が悪化し、一時は危篤状態だったが復帰。事件が解決し、Qクラスのメンバー5人へ5つに割れた警視庁特別公認探偵のメダルを後継者の証として託した後、眠るようにして他界。

片桐紫乃(かたぎり しの) (CV:久川綾/演:鈴木砂羽)
団守彦の女性秘書で、身の回りの世話や雑務などを行なう。有能な探偵でもあり、空手と柔道は二段。現在はDDS講師も兼任しているが、自身はDDS第一期生3人のうちのひとりでもある。実は、団守彦の恋人である。
真木慎太郎(まき しんたろう) (CV:成田剣/演:東根作寿英)
DDC、DDSの監察医。元警視庁の監察医でもあり、「国立能力開発研究所」の創設メンバーの一人でもある。少し前まで海外出張に行っていた。帰国時『冥王星』に拉致され、タナトスが彼に成りすましてDDSに潜入。だいぶ後になって発見され、復帰した。

七海光太郎(ななみ こうたろう) (CV:三木眞一郎)
DDCの探偵で、DDS講師。「団先生の右腕」を自称するが、実際探偵としての能力はDDC中でもトップクラスである。こと変装に関しては右に出るものはなく、Qクラスメンバーの活躍を本人たちには気付かれないように見守っていたこともある。DDS第一期生のひとり。団守彦が危篤状態に陥った時には、DDS学園長代理を務めた。

本郷 巽(ほんごう たつみ) (CV:梁田清之)
DDCの探偵で、DDS講師。顔や手、腕時計は傷だらけで、数々の修羅場をくぐってきた経歴を持つ。礼儀や態度に厳しく、授業も厳しい。七海と並ぶDDCトップの探偵で、七海とは対立しているように見えるが、七海とはDDS第一期生時代からの仲であり、実は互いに気心の知れた存在である。足に怪我をして入院していたことがあり、今も足を引きずっている。

鬼首独郎(おにこうべ どくろう) (CV:千葉繁)
DDC、DDSの科学者。自称および通称「ドクター・ドクロ」。数々の探偵ツールの開発や科学捜査に携わる天才科学者。趣味は骨の収集で、全ての骨に名前をつけている(「エリザベス」など)。また、自分の目で見たものしか信用しないため、「地球は平らである」と信じている。

Qクラス

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト

連城 究(キュウ:れんじょう きゅう) (CV:緒方恵美/演:神木隆之介)
主人公。中学3年生。学校の勉強はまるでダメだが、抜群の推理力・洞察力を誇っている。特に、柔軟な発想力と観察眼の鋭さは非常に優れている。昔、誘拐された事があり、その時に助けてくれた「探偵のおじさん(連城暁)」を慕って探偵を志し、DDSに入学した。彼にもらった「探偵心得帳」を何よりの宝物にしている。初対面の人にも「キュウ」という名前のみを名乗っていたので、最終回までずっと苗字は不明であった(母方の名字を名乗っていたとされるが、何という名字であったかは語られていない)。実は連城の息子であり、母・瑞枝はそのことをひた隠しににしていたが、ある事件の際にこのことをキング・ハデスから知らされた。1987年生まれ。身長161cm、体重53kg、おひつじ座のO型。

美南 恵(メグ:みなみ めぐみ) (CV:桑島法子/演:志田未来)
中学3年生。一度見たり聞いたりしたものは絶対忘れないという「瞬間記憶能力」の持ち主で、幼い頃は「国立能力開発研究所」という超能力者の養成所にも入っていた。4歳の時に連続銀行強盗犯の顔を記憶して逮捕に貢献し、史上最年少で警視総監特別賞を授賞した。当初は瞬間記憶能力を逆にコンプレックスに思っていたときもあった。次第にキュウを意識し始め、ある事件を解くヒントとして彼が変装して渡した千円札を「お守り」として持っていたことから、キュウとの関係が一歩進んだ。両親は仕事でスイスに出張しており、大学生の姉と二人暮らし。1987年生まれ。身長163cm、体重47kg、みずがめ座のA型。ちなみにBカップ。

天草 流(リュウ:あまくさ りゅう) (CV:遠近孝一/演:山田涼介)
中学3年生。高等数学・物理学・英語能力など様々な分野に長けていて、アメリカの大学の入学資格も持っている、いわば「天才」。だが実は犯罪組織『冥王星』の首領キング・ハデスの孫に当たり、その事で本人も悩んでいて、現在家出をしてキュウの家に居候中。5歳以前の記憶をキング・ハデスの催眠術により失っている。キング・ハデスは彼を自分の後継者にしようとしているが、本人はそれを拒んでいる。最近5歳以前の記憶を取り戻した。また、キング・ハデスは傍系の祖父で、直接血を分けた縁者ではなかったことが後に判明した。彼は九頭龍匠の本妻の子孫だが、キング・ハデスは本妻の子ではない。1987年生まれ。身長166cm、体重50kg、さそり座のAB型。

鳴沢数馬(カズマ:なるさわ かずま) (CV:川上とも子/演:松川尚瑠輝)
小学5年生。総合財閥鳴沢産業社長・鳴沢卓馬の御曹司(三男)であり、7歳の時から数々の大ヒットゲームを世に送り出した天才ゲームプログラマー。その為、コンピューターに関する知識は目を見張るものがあり、自作の検索エンジンや事件ファイル、高度な計算のソフトなども開発している。1990年生まれ。身長142cm、体重38kg、ふたご座のB型。

遠山金太郎(キンタ:とおやま きんたろう) (CV:石川英郎/演:要潤)
高校2年生。遠山の金さんの末裔。頭はそれほど良くないが、運の良さ・直感・体力(剣道・柔道・空手合わせて十段)・視力(4.0)は抜群。「遠山流隠密術」という秘術を継承している。1983年生まれ。身長180cm、体重70kg、いて座のO型。週刊少年ジャンプ連載「テニスの王子様」に同姓同名の人物が登場するが、当然無関係。

「探偵学園Q」あらすじ

学校の勉強は苦手だが、推理に関しては稀代の才能を持つキュウは、世界一の探偵を目指すため団探偵学園(DDS)に入学する。そこで出会った仲間と共に学園のトップクラス「Qクラス」に属し、学園での授業や課題、時には本物の事件解決に取り組み、学園長・団守彦の後継者を目指す。だが、壊滅まで追い込んだ犯罪組織『冥王星』が再び暗躍し始め、彼ら起こす不可解犯罪へ次第に巻き込まれていく。ちなみに設定上、このストーリーは2001年4月~9月の話を描いたものとなっている。

松竹 探偵学園Q(11)

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