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その他

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

連城 暁(れんじょう さとる) (CV:関俊彦)
団守彦の最初の助手で、DDCの探偵であった。DDSの第一期講師を務め、七海・本郷・片桐を教え子に持っていた。団守彦の後継者第一候補であったが、『冥王星』との戦いの中で団をかばって命を落としてしまった。キュウの父親である。

連城瑞枝(れんじょう みずえ(アニメでは連城早百合(さゆり))) (CV:亀井芳子)
キュウの母親で、翻訳家をしている。極秘に連城暁と結婚していた。キュウが探偵になることに反対だったため、キュウに対して父親の連城暁のことは秘密にしていた。

美南 茜(みなみ あかね) (CV:山田美穂)
メグの姉。大学生。几帳面な性格で綺麗好きでもある。名前の「茜」はアニメのみの登場。

九頭龍匠(くずりゅう たくみ)
絵画・作曲・建築・工芸・陶芸など多方面に渡って活躍した芸術家。特に「トリックアート」の第一人者でもある。一つの分野において九つのものしか作らなかったという経歴を持つ。右手の付け根に、冥王星の形の痣を持つ。1909年生まれで、現在は消息不明(恐らく亡くなっている)。正妻の孫がリュウの母親であり、愛人関係にあった黒王百合華との間の息子がキング・ハデスこと黒王星彦である。星彦をキング・ハデスにする直接のきっかけを作ってしまった人物であり、そのことに関連して、暗号めいた「九頭龍日記」を著している。

黒王百合華(こくおう ゆりか)
九頭龍匠の愛人で、キング・ハデス(星彦)の母親。旧華族の出身。「黒百合」と名乗り、殺人願望を持つ人間に殺人トリックを伝授するという、『冥王星』の元祖と呼べる人物である。棲龍館ホテルの建物の元の持ち主。殺人教唆の罪で警察に逮捕された直後に自殺した。

天草 寂(あまくさ しずか)
リュウの父親で、天草家当主。九頭龍匠と正妻の孫娘の夫。表向きは9年前に失踪したとされるが、実質的には死亡していた…と思われていた。だがその実態は『冥王星』メンバーが彼の「自殺」を演じ、それをリュウに見せ精神的打撃を与えることで催眠のかかりやすい状態にし、リュウを冥王星へと引き込もうとするキング・ハデスの策略であり、そのために監禁された、というだけであった。その際本人は催眠で一時的に廃人状態にされて監禁されていた。キング・ハデスの命令によりケルベロスが彼の催眠を解いた。

遠山金三郎(とおやま きんざぶろう) (CV:青山穣)
キンタの父親で、警視庁の警視正。年齢は58歳。子供はキンタの他、警察関係のキャリア官僚の3人の娘がいる。キンタをバカ息子といっている。

海堂(かいどう) (CV:中嶋聡彦)
鳴沢家の執事。ヘリコプターの操縦免許、柔道・剣道の段位(合わせて九段)など多彩な才能を持っている。何故か登場するときは常に周りがキラキラしている。
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冥王星

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

キング・ハデス(黒王星彦:こくおう ほしひこ) (CV:納谷悟朗)
犯罪集団『冥王星』の創始者であり首領。母親は「黒百合」の異名を持つ犯罪者黒王百合華。かつて団守彦と連城暁により壊滅に追い込まれたが、本拠地を知られずに済んだためしばらくの間潜伏活動を続け、最近になって復活した。実は、九頭龍匠の息子でリュウの祖父でもあり、団守彦の中学校時代の同級生だった。団守彦とは親友同士であったが、とある事件をきっかけにその仲は瓦解し、犯罪者としての芽を見せ始めた。やがては父・九頭龍匠にも裏切られたと思い込み、キング・ハデスとなることを決意した。孫のリュウを自分の後継者にしようと目論んでおり、DDSに通わせたことなどもすべて計算ずくのものであったが、棲龍館の事件でリュウに『冥王星』との訣別を宣告され、そしてQクラスと団守彦に敗北を喫して、自ら館に炎を放ち、その炎の中に消えていった。なお、「ハデス」はギリシア神話の死神であり、「冥王星」を意味する「プルート」と同一のものである。

ケルベロス(ケン・L・ベルローズ)
『冥王星』の幹部の一人。催眠術を得意とする。プライドが高く、キング・ハデスには忠誠を誓っており、自らを「芸術としての犯罪」のコーディネーターであるとうそぶく。国立能力開発研究所にいた経験がある。年齢は25歳。『冥王星』が完全に壊滅した後は姿を消す。名前の由来はギリシャ神話におけるハデスの忠犬「ケルベロス」。

サー・カロン
『冥王星』の幹部の一人。キング・ハデスの側近。以前の『冥王星』壊滅の際、団守彦に銃撃して重傷を負わせ、とっさに飛び掛った連城暁と格闘して、川に落ちて顔に傷を負ったため、顔の左半分に仮面をつけている。たいていの場合キング・ハデスと部下の橋渡しをしているほか、キング・ハデスに対するあらゆる報告を行っているため、最高位の幹部であると思われるが、棲龍館の事件の際に先走った行動に出たため、キング・ハデスの怒りを買い、その手で焼殺されてしまった。名前の由来は、ギリシャ神話において冥界への川の渡し守であり、冥王星の衛星でもある「カロン」。

サー・アヌビス (CV:緑川光)
アニメオリジナルのキャラクター。ケルベロスとサー・カロンの2人の役割を成している。名前は、エジプト神話の死の神「アヌビス」から。

ミス・カオリ (CV:茂呂田かおる)
『冥王星』の工作員の一人。依頼者の成功を監視するため、変装して事件の関係者に紛れ込んでいたが、警察により身柄を拘束された。一時ケルベロスに「処刑(殺害ではなく、強力な催眠術により自我を喪失させ廃人にする)」されかけたが、催眠術を解くキーワードを聞かされたため正気を取り戻し、その後は自分の保身の為、DDSに紛れ込んだタナトスの事を供述した。

ミス・ユリエ(由利絵) (CV:野田順子)
『冥王星』の工作員の一人。リュウの母親「天草時絵」として振る舞うが、実際はリュウの監視役である。リュウが家出してキュウの家に居候した後は本拠地に潜んでいた。

エキドナ(CV:羽多野渉)
アニメオリジナルのキャラクター。名前の由来は、ギリシャ神話の魔神で、ケルベロスの母でもある「エキドナ」。

タナトス
『冥王星』の幹部の一人で、真木慎太郎に変装してDDS・DDCにスパイとして紛れ込んでいた。変装の腕は大変優れているが、それに対して知的な部分ではアラが多く、監督した事件の謎をQクラスに簡単に解明され、さらに警察にも拘束されそうになるなど、続けざまに失態を見せた。そのうえ自ら犯罪に手を貸したり、キング・ハデスの方針に背くなど、『冥王星』のルールをいとも簡単に破っていたため、組織には完全に不要とされ、逮捕網をかいくぐったケルベロスの手で「処刑」された。名前の由来は、ギリシア神話における死を擬人化した神「タナトス」。

Bクラス

※キャラクター名横の「CV」はアニメ版、「演」はドラマ版のキャスト。

三郎丸豊(さぶろうまる ゆたか) (CV:飛田展男/演:中尾明慶)
IQ180の現役東大生。「国立能力開発研究所」出身でもある。見栄っ張りな性格。DDSの入学試験の際にはキュウたちの妨害をしたにも関わらず補欠合格であり、本来不合格であったが懇願してAクラスに入った。その後、クラス入れ替え試験でBクラスに降格した。年齢は20歳。ドラマ版では初対面のキュウを励ましたりと、結構いいやつだった。

近松すみれ(ちかまつ すみれ)
キンタの幼馴染。幼い頃から練習していた竹刀や手裏剣などの体術を自由に扱うことができる。キンタに想いを寄せていることもあってか、DDSに入学した。年齢は17歳。

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